とりあえず報告をば。ここから先、汚物の話をします。汚いです。苦手な人は読まない方がいいかな。便秘絡みの話です。
の記事の続き。こちらはこちらで、汚物の話をしてます。
ほんじゃ本編。
今日、やっと解決したと思ってる(そう思いたい)便秘が解消されました。
順を追って書いていこう。
まず、自力の浣腸ではうんこが出ませんでした。以前書いた通り、硬いのだけ全然出ない。看護師さんに相談して、まずは摘便を。摘便っていうの、今回の件で初めて知ったんだけど、要はお尻の穴に指突っ込んで直にうんこを掻き出すっていう医療行為(だと思う)。もうこの時点でかなりの羞恥心だったけど、最初は嫌だったけど、腹くくって恥を捨てました。向こうもプロだし。
そして、一回目の摘便。これで問題解決かと思いきや、看護師さん曰く、便に触れられなかったと。結構奥まで突っ込んでた(感覚があった。直接見てないから分からん)んだけど。後で聞いたら、中指全部突っ込んでた。かなり深いぞ。
その日のうちに内科に受診、下剤をもらった。この後で書くけど、これも意味がなかった。
浣腸もダメ、摘便もダメ、下剤も効かない…どうすんのさ?と改めて看護師さんに相談。今回は病院で処方される、大容量の浣腸に加えてもう一度摘便をやってみようということに。
ということで、でっけえ浣腸を10発分処方してもらった。本当にでけえ、市販のやつとはわけが違う。これは効きそうだとちょっとだけ期待。
そして、まず浣腸。相変わらず便意を我慢するのが苦しい。で、トイレで出してみる。うーん、やっぱり出ない。頑固なうんこだ。
一回排泄したことでメインターゲットがだいぶ下に降りてきてたので、その流れで摘便。その時に看護師さんも「こりゃ硬いな…」と。
最終的に掻き出すまでいけなかった。代わりに、腸の中で便を粉砕してくれた。途中からお腹を上から押さえ付けつつ、指突っ込んでの挟み打ち。かなり砕いたから、これで自然に流れるのを待とう、それでも出ない場合はもう一発浣腸してみよう、となって処置は終わり。
その看護師さん史上、一番硬かったらしい。「これは浣腸程度では出ないなぁ」と言われた。浣腸が効かないんじゃあ下剤なんか問題外だなぁ。摘便という強硬手段をもってしても出せなかった強者。
結局、その後水をがぶ飲みして、しばらくしたら結構ちっちゃくて硬くて鋭利なうんこがぽろぽろ…出てきたよ。これで終わりだよな?終わって欲しい。今のところ便意はない。
ケツアナが痛い。もう指入れちゃってるしね、そりゃあ痛いよね。血も出たよね。これは以前から出てたのであんまり気にしてなかった。ただ、血便が出るようならすぐに病院行ってねと。その時は救急車も辞さない考えでと。
確かに硬えわ。出す時に思った。ちっちゃいけど、出る瞬間に硬さが分かった。そして鋭利。何より看護師さんが硬さにびっくりしてたもんな。
もうこんなこと繰り返さない、繰り返したくない。それまでは下痢気味だったんだが、便秘よりも何万倍も楽だ。便秘って辛いね。特に今回の便秘は専門家がくだを巻くレベルだったので、下剤など効くわけがなかった。
もう治ったと思いたい。今は負担がかかった肛門に痛みが残ってる程度で、便意もないし。とりあえずは経過観察ってところかね。摘便は辛いよ。終わった後の痛みったらないもん。
食欲ねえな。もうちょっとしたらなにか食べるかね。お腹は減ってるはず。本当に恥だし、汚物の話題だし。でも以前治ったら報告すると書いたし、約束通り一応書きました。
しかし看護師ってのはものすごい職業だな、こんな技術も心得てるのか。もう何でもできるじゃん、逆に何ができないんだよ、薬を処方することくらいか?執刀とか?大変な職業だな。改めてありがたみと凄さを痛感した。尊い職種だわ。